SILVERの日記

ターミナル

こんにちは。Staff Bです。
ターミナル
・・・そう言えばこの映画、映画館でも観たんですよね。
今回はDVDでしたけど。
その時は(お正月だったかなぁ)映画館に人が混んでて、一緒に行ったのが私の母と近所のおばさん。
この映画って、結構コミカルなシーンが多くてププッってなっちゃうわけですよ。
で、その同行した近所のおばさんも例外ではなく、しかもリアクションが大きいので「二度とこの人と映画観に行くもんか[:怒:]」と心に誓ったほろ苦い記憶があります。
さて、映画の話ですが、舞台はタイトル通りターミナル。空港ですね。全編にわたりほぼ空港です。
主人公のビクターはクラコウジアという小国からNYに降り立つわけなんですが、出国間際で母国がクーデターに遭い国自体がなくなっちゃうんです。
そしてその瞬間からどこの国籍も持たなくなったビクターは空港から出られなくなってしまいます。
まぁ、警備の目を盗んで出ようと思えば出られるんですけど、出たら出たで今度は不法入国になっちゃうんですよ。
そんなわけで言葉も通じないアメリカの空港にたった一人で取り残されたビクター。
右も左も分からない中、試行錯誤しながら小銭稼ぎからはじめて食料と引き換えに愛のキューピット[:ハート:]したり、自分の恋愛にも花を咲かせたり(咲いたのか?)、友情を育んだりで限られたターミナルという空間で一生懸命9ヶ月間を過ごすんです。
そして約束を果たすためにアメリカの地を堂々と踏める日を待ちつづけるんです。。。
この映画、待ったわりに約束っていうのがイマイチなんて評価してる人もいるようですが、私としてはあれ、いいと思います。
アメリアがビクターとビクター父との約束を聞いて「それだけのために?」みたいなことを言うんですが、ビクターは「父も僕のためなら同じ事をしていた」と返すシーンが好きです。
約束の重さなんて人それぞれで、人生待つことも時には必要で、計らずしも待ってるってことあるんですよねぇ[:四葉:]
それにしてもトム・ハンクスさん、取り残される(帰還困難)系はまりすぎです(笑)

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